東京理科大学にようこそ

東京理科大学にようこそ

<東京理科大学について>
東京理科大学は、明治14(1881)年に東京大学を卒業間もない若き21名の理学士らにより「東京物理学講習所」として創立され、130年以上の歴史を経て、4キャンパス7学部31学科、7研究科30専攻を擁するわが国私学随一の理工系総合大学に発展しました。「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」という建学の精神と、真に実力を身につけた学生だけを卒業させるという「実力主義」の伝統を今日まで引き継ぎ、「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学技術の創造」を教育研究理念として掲げています。
東京理科大学は創立150周年を迎える2031年における本学のあるべき姿を描く長期ビジョン「TUS VISION 150」をさだめ、さらにこのビジョンの実現に向けた「東京理科大学における3か年中期計画(2019~2021年度)」を策定しました。

4つの目標(中期計画2019-2021)
〇教育   :世界に通用する人材を輩出するための実力主義教育の実践
〇研究   :世界をリードする創造的研究拠点の構築
〇学生支援 :多様な学生に寄り添う学生支援の充実
〇国際化推進:世界とつながる理工系グローバル大学への飛躍

<研究について>
東京理科大学は、研究戦略の策定と推進、研究組織の活性化による本学の学術的水準の向上を目的に設立した研究推進機構のもとで、「基礎研究から応用研究まで幅広い分野に亘って世界をリードする創造的研究拠点の構築」の実現を目指し、理科大ならではの研究の推進、研究力強化のための環境の整備、研究成果の社会への還元などに取り組んでいます。

研究の4つの目標(中期計画2019-2021)
〇研究における世界的プレゼンスの向上
〇外部資金獲得の増加
〇世界に通用する多様な研究人材の育成・獲得
〇研究環境・支援体制の整備

共同研究相手および研究キーワード/コンセプト(過去5年)

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